絵で読む宮沢賢治展
「銀河鉄道の夜」 や 「風の又三郎」 などの童話
で知られる宮沢賢治の世界を紹介する企画展
“絵で読む宮沢賢治展-賢治と絵本原画の世界”
が8月27日から神戸市中央区の大丸神戸店9階、
大丸ミュージアムKOBEで始まります。
期間は9月8日までです。
岩手県花巻市生まれの宮沢賢治は、農学校の教師
や農耕生活をしながら多くの名作童話をつくり出しました。
病床でつづられ、賢治の没後、弟清六氏がトランクから
発見した 「雨ニモマケズ手帳」 や直筆原稿、
「春と修羅」「注文の多い料理店」 の初版本など
約50点が展示されているそうです。
宮沢賢治の作品世界に触発されて描かれた童話や
詩の挿絵原画など約150点も紹介されていると
いうことです。
開園は午前10時~午後7時半(最終日は午後4四時半)
までということですが、入場料はいるんでしょうか?
宮沢賢治と言えば、小学校のころを思い出します。
担任の先生が宮沢賢治が好きで、よく作品を
読まされてるうちにはまってしまいました。
僕の好きな作品は、「注文の多い料理店」と
「銀河鉄道の夜」です。
なんとなく、懐かしいので観に行きたいと思うん
ですが、行けるでしょうか?
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