« 言葉遊びで国際交流 | トップページ | 閉店いたします »

2008年8月26日 (火)

絵で読む宮沢賢治展

「銀河鉄道の夜」 や 「風の又三郎」 などの童話

で知られる宮沢賢治の世界を紹介する企画展

“絵で読む宮沢賢治展-賢治と絵本原画の世界”

が8月27日から神戸市中央区の大丸神戸店9階、

大丸ミュージアムKOBEで始まります。

期間は9月8日までです。

 

岩手県花巻市生まれの宮沢賢治は、農学校の教師

や農耕生活をしながら多くの名作童話をつくり出しました。

病床でつづられ、賢治の没後、弟清六氏がトランクから

発見した 「雨ニモマケズ手帳」 や直筆原稿、

「春と修羅」「注文の多い料理店」 の初版本など

約50点が展示されているそうです。

 

宮沢賢治の作品世界に触発されて描かれた童話や

詩の挿絵原画など約150点も紹介されていると

いうことです。

開園は午前10時~午後7時半(最終日は午後4四時半)

までということですが、入場料はいるんでしょうか?

 

宮沢賢治と言えば、小学校のころを思い出します。

担任の先生が宮沢賢治が好きで、よく作品を

読まされてるうちにはまってしまいました。

僕の好きな作品は、「注文の多い料理店」と

「銀河鉄道の夜」です。

なんとなく、懐かしいので観に行きたいと思うん

ですが、行けるでしょうか?

|

« 言葉遊びで国際交流 | トップページ | 閉店いたします »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/89969/23262556

この記事へのトラックバック一覧です: 絵で読む宮沢賢治展:

« 言葉遊びで国際交流 | トップページ | 閉店いたします »