今年も三国志祭
神戸出身の漫画家、故横山光輝さんの
代表作である “三国志” をモチーフに
した巨大灯ろうが登場する “三国志祭” が、
7月27日にJR新長田駅南地区の商店街で
行われました。
小学生約150人が色鮮やかな灯ろうを引き回し、
近隣住民や三国志ファンを沸かせたそうです。
同地区は、地域の活性策として横山さんの
記念館建設を目指すなどの活動をしているそうです。
三国志祭は同地区恒例の “長田潮汲(く)み夏祭り”
の開催日に合わせて昨年から開かれています。
午後5時半に、市立兵庫商業高校 “龍獅團” の演舞に
続き、三国志の名場面や登場人物が描かれた縦三3.3m、
横1.8mの巨大灯ろう三基が姿を現しました。
また、日中は同地区の六間道商店街で、
“アジアン デ ナイト ” というイベントが初開催され、
韓国のチヂミやベトナムの生春巻きなどの屋台や、
民族衣装の披露なども行われたそうです。
横山光輝さんの三国志、読みましたね。
確か、この三国志祭は昨年も取り上げたと思うんですが、
劉備や曹操の絵が描かれた巨大灯ろうを引いているのが
小学生というのも楽しそうですね。
社会の世界史で勉強した魏・呉・蜀はもう一つ覚えられ
無かったんですが、なぜか漫画で読むと記憶には残って
いるもんですね。
小学校の図書室にもあった数少ない漫画は、今の小中学校
にも置いてあるんでしょうか?
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