兵庫県関係者から5人
日本陸上競技連盟は6月30日の午前に、
北京五輪代表を発表しました。
1996年のアトランタ五輪以来、陸上最多タイとなる
4大会連続出場の男子短距離の朝原宣治選手は神戸市北区出身、
男子長距離の竹沢健介選手は兵庫県太子町出身、
ら新たに男女計14人が選ばれ、陸上の代表は男子22人、女子10人の
計32人となりました。
兵庫県関係者では既に、
女子長距離の小林祐梨子選手が小野市出身、
女子三千メートル障害の早狩実紀選手が加古川市在住、
マラソン女子の中村友梨香選手が西宮市出身で、
朝原選手、竹沢選手と合わせて計5選手となりました。
兵庫県関係者以外では、
男子短距離の末続慎吾選手、女子長距離の福士加代子選手、
男子ハンマー投げで五輪連覇を目指す室伏広治選手、
日本選手権で優勝した男子400m障害の為末大選手、
女子長距離の渋井陽子選手をはじめとする32選手、
陸上の派遣枠は36人なので、五輪参加標準記録Aを突破しながら、
日本選手権で敗れた女子走り幅跳びの池田久美子選手らは
追加選考会の南部記念に出場することになるそうです。
オリンピックに出場する陸上選手が続々と決まってきてます。
というよりも、この時期まで決まってなかったんですね。
それと、陸上は何回も予選があるんですね。
一発勝負に弱いのもわかるような気がしました。
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