« 現代の“明石の君”募集 | トップページ | 星空の夜景バー »

2008年3月 1日 (土)

明治期の古今びな公開

姫路市網干区の民家に明治時代から受け継がれてきた

“古今びな” を、市内最古の民家として知られる旧龍野藩の

大庄屋「片岡家住宅」に飾り、3月1~3日まで、一般公開されます。

 

“古今びな” は江戸時代後期に流行したひな人形で、

今回展示されるのは、網干区で造りじょうゆ屋を営んでいた

太田家と、舟問屋だった水田家に伝わっていた2組です。

いずれも明治初期の作とみられています。

 

女びなは繊細な細工を施した髪飾りをつけ、

男びなはお歯黒を塗っているなど古風な趣を

取り入れているということです。

釜や井戸、水屋など関西地方に特徴的な炊事道具を

かたどった飾り物もそろっているそうです。

 

公開されている時間は午前10時~午後4時。

(3月3日は午後2時までです)。

入場は無料。

 

お近くの方は明治期の古今びなを観に行ってみては

いかがでしょうか?

|

« 現代の“明石の君”募集 | トップページ | 星空の夜景バー »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/89969/10852856

この記事へのトラックバック一覧です: 明治期の古今びな公開:

« 現代の“明石の君”募集 | トップページ | 星空の夜景バー »