2008年7月 4日 (金)

元浜緑地にスイレン

尼崎市の元浜緑地にあるもみじ池には、

元浜緑地がオープンした1991年にスイレン20株が

植えられ、今では550平方メートルある水面の半分

ほどを葉が覆っているそうです。

今年は例年並みの6月中旬に開き始め、連日早朝から

午後にかけて、白とピンクのスイレンの花20輪ほどが

眺められるそうです。

 

管理する尼崎緑化協会によると、今年は葉がよく茂っているため、

今は花があまり目立たないそうですが、開花のピークとなる

今月中旬には多くの花が楽しめるそうです。

そのころにはハスの花も咲き始め、夏の水辺は一層華やかな

景色をみせてくれそうです。

 

写真で観るだけでもスイレンは涼しげです。

スイレンは、「ねむるはす=睡る蓮」が語源とも言われていて、

午前中に開いた花が、午後には閉じてしまうのが特徴です。

 

確か明石公園のスイレンは6月いっぱい楽しめるということだったと

記憶してるんですが、スイレンにも種類によって時期があるんでしょうか?

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2008年7月 3日 (木)

西宮市内350の史跡がマップに

西宮市内にある約350ヶ所の史跡を網羅した地図を、

西宮市立郷土資料館が刊行したそうです。

西国街道、中国街道など、市内に4つある旧街道沿いに

残る44ヶ所の道しるべも、職員さんが歩いて確認したそうです。

これほど多くの史跡を一枚の地図に記したのは初めてという

ことで、同資料館は 「地図を片手に歴史散策を楽しんで。」

としているということです。

 

「西宮歴史散歩案内マップ」。

旧街道ウオークが熟年世代を中心に流行し、問い合わせが

西宮市に相次いでいることから、丸2年かけて作成したそうです。

 

西宮市内には西国、中国、有馬、大阪の旧四街道沿いや、

神呪寺の参詣道に石で作られた道しるべが点在しています。

約30年前に郷土史家が調査して以降、存在を確認する資料が

なかったために、同資料館の職員が現地を訪問し、現存していたり、

新たに発見したりした道しるべの場所を地図に記しました。

 

マップにはこのほか、国指定史跡の西宮砲台や

市指定文化財の今津灯台など161件の指定・登録文化財や、

旧有馬鉄道橋脚といった近代化遺産も掲載しているそうです。

 

この、西宮歴史散歩案内マップは、B2判の両面カラーで、

1部200円で2000部発行するそうです。

市立郷土資料館で販売中ということです。

 

このマップ欲しいです。

が、西宮は遠いです。

通販してくれないんでしょうか?

それと、神戸や明石もこんなマップを作って

くれませんか?

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2008年7月 2日 (水)

輪ぬけ祭

無病息災を願い茅(ち)の輪をくぐる

”輪ぬけ祭” が6月30日に、姫路市の

播磨国総社でありました。

 

輪はカヤを編んで作られていて、直径約3mあるそうです。

古事記などにならった祭りで、

神様の予言で軒先にカヤ飾りをかけていたら疫病を逃れた

ということなんだそうです。

 

毎年6月、12月末にあって、罪やけがれ、災いを払うために

三度くぐるということです。

 

7月1日も終日くぐることができたそうで、

午後6時からは、ピアノやバイオリンのコンサートも

行われたということでした。

 

この輪ぬけ祭は各地であるようです。

今日はどこか忘れましたが、車でくぐれるように

大きい輪を作っていた神社もあるとニュースで聞きました。

 

今のところ、くぐったことがないんですが、行った方が

いいんでしょうか?

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2008年7月 1日 (火)

尼の生醤油限定販売

江戸時代の製法でつくる尼崎市の特産品

「尼の生醤油(なましょうゆ)」が完成し、

7月1日から販売されるということです。

 

同醤油は最高級の丸大豆と丸小麦、食塩、アルコール、砂糖を材

料とし、たつの市の「ヒガシマル醤油」で製造していて、。これまで

「生揚(きあげ)醤油」の名称で親しまれてきたが、昨年四月に始めて、

公正取引委員会の「醤油の表示に関する公正競争規約」の根に浮かびました。

 

伊丹市の酒蔵技術を使い、江戸時代の1630年ごろに、尼崎で生産が開始されます。

明治、大正時代には米国やカナダ、ロシア、中国にも輸出されていたそうです。

第二次世界大戦後は、原材料の調達難で生産が途絶えていたんですが、

「尼崎の特産品を復活させよう。」

と、1985年、市内の企業経営者が「尼の生揚醤油保存会」を設立し、

製造に取り組んだそうです。

 

750ml入りで700円となっています。

このごろ醤油が薄いと嘆いていた友人に教えて上げたいと思います。

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2008年6月30日 (月)

兵庫県関係者から5人

日本陸上競技連盟は6月30日の午前に、

北京五輪代表を発表しました。

1996年のアトランタ五輪以来、陸上最多タイとなる

4大会連続出場の男子短距離の朝原宣治選手は神戸市北区出身、

男子長距離の竹沢健介選手は兵庫県太子町出身、

ら新たに男女計14人が選ばれ、陸上の代表は男子22人、女子10人の

計32人となりました。

 

兵庫県関係者では既に、

女子長距離の小林祐梨子選手が小野市出身、

女子三千メートル障害の早狩実紀選手が加古川市在住、

マラソン女子の中村友梨香選手が西宮市出身で、

朝原選手、竹沢選手と合わせて計5選手となりました。

 

兵庫県関係者以外では、

男子短距離の末続慎吾選手、女子長距離の福士加代子選手、

男子ハンマー投げで五輪連覇を目指す室伏広治選手、

日本選手権で優勝した男子400m障害の為末大選手、

女子長距離の渋井陽子選手をはじめとする32選手、

 

陸上の派遣枠は36人なので、五輪参加標準記録Aを突破しながら、

日本選手権で敗れた女子走り幅跳びの池田久美子選手らは

追加選考会の南部記念に出場することになるそうです。

 

オリンピックに出場する陸上選手が続々と決まってきてます。

というよりも、この時期まで決まってなかったんですね。

それと、陸上は何回も予選があるんですね。

一発勝負に弱いのもわかるような気がしました。

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2008年6月28日 (土)

須磨海岸で7月1日から花火などに罰則

花火や海の家の騒音などに毎夏苦情が相次ぐ須磨海岸で、

騒音や夜間の花火などを禁じる条例に基づき、神戸市は

7月1日から、違反者に罰金などの罰則を適用するということです。

嘱託職員として警察OBも採用し、モラルの徹底に目を光らせます。

 

神戸市は4月、須磨海岸を守り育てる条例を施行しました。

騒音防止のため、夜間や早朝の拡声器の使用を禁じたほか、

一定以上の音声も規制しました。

線香花火など柄付きの花火は午後9時までは認められますが、

それ以外は全面禁止に。

海岸法に基づき、許可車両以外の自動車などの乗り入れも

禁じるということです。

 

規制区域は、須磨ヨットハーバーの西端から堺川左岸までの約3km。

夜間や深夜も市職員や警察OBらが巡回し、違反者が注意に従わない

場合は罰則を適用するということです。

 

今年の須磨海水浴場の海開きは7月10日です。

市みなと総局は、

「近くに民家も多く、花火や騒音は長年の課題だった。

 ルールを守って楽しい夏を過ごして欲しい。」

としています。

 

須磨海岸で適用される罰則は、

騒音は・・・9~21時は70dB超の騒音を禁止。

21~9時は拡声器などの使用と60dB超の

音を禁止する・・・20万円以下の罰金。

花火は・・・禁止。

(21時までは柄付の安全な花火ならOKです。)

10万円以下の罰金。

 

車両は・・・禁止。

(許可車両と125cc以下の二里社を除く。)

6ヶ月以下の懲役が30万円以下の罰金。

ということです。

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高校野球兵庫大会が開幕

全国高校野球選手権東兵庫大会、西兵庫大会合同の開会式が

6月28日の午前に、明石球場で行われました。

 

第90回の記念大会となる今回は、10年ぶりに東西分割開催

となります。

東兵庫(神戸~阪神地区)から75校74チーム、

西兵庫(播磨、但馬、丹有、淡路地区)からは90校89チーム

が甲子園を目指して予選を戦います。

 

開会式は11時から小雨の中で始まり、神戸、阪神、播磨地域など

54チームのナイン、そのほかの109チームは主将のみが入場行進

したということです。参加全チームが開会式に顔をそろえるのは10年

ぶりのことだということです。

 

前回優勝の報徳・糸井主将が優勝旗を返還し、知事の祝辞などの後、

川西緑台の時岡主将が選手宣誓を行いました。

続いて相生産 対 姫路西の開幕試合が始まりました。

 

日程通りに進むと、

決勝は西兵庫が7月24日、東兵庫が7月25日に行われ、

8月2日に開幕する全国選手権の兵庫県代表が決まります。

 

今年は兵庫県から2校甲子園に行くんですね。

過去の記念大会ではよその地域が2校出てましたが、

どういう仕組みで決まるんでしょうか?

高校野球の夏がまもなくやってきます。

なぜか今住んでいる地域よりも出身地の学校を応援している

甲子園ですが、楽しみな夏が近づいてこようとしています。

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2008年6月27日 (金)

100年ぶりに虎のふすま絵修復

丹波市の瑞雲寺で、植木礫堂(れきどう)の手がけた

ふすま絵が約100年ぶりに修復され、6月27日から

一般公開されるということです。

 

修復されたのは、本堂にある虎の作品です。

急ながけから滝を見据える二匹の虎の姿が、ふすま4枚に

描かれています。

ふすまは多くの人が寺を訪れる夏場は取り外されているため、

存在を知らない檀家さんも多いということでした。

 

色あせが激しく、穴が空いていた部分もあったことから、

瑞雲寺が京都市の専門業者に依頼し、約3ヶ月かけて修復しました。

 

公開は29日までで、無料で観ることができます。

 

植木礫堂さんという人を僕は知りませんでしたが、

写真で観ると凄い迫力のある虎が描かれています。

ふすま絵というのも凄いもんやなぁと感心してしまいました。

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2008年6月26日 (木)

カード型広告で名所案内

市街地で観光情報を掲載したカード型広告を配る事業を

展開するスウィングカードが7月に神戸に進出する

ということです。

 

2006年11月から大阪、京都で実施している事業で、

観光名所や飲食店などの写真、地図、施設の説明などを

掲載したカード(縦8.5cm、横5.5cm)を専用ラックに

つり下げてホテルなどに置き、観光客らに自由に取って

もらうというものです。

クーポン機能もあり、人気のカードは1カ月で1万枚が

なくなるそうです。

 

神戸のカードは、”王子動物園” や "ポートタワー”、

”神戸ビーフが食べられる店” など約70種あるそうです。

 

大阪の情報カードも合わせたラックを神戸空港やホテル、

観光船の待合室など市内17ヶ所に設置予定です。

 

カード制作費はデザイン、印刷を含み1万部で9万4500円で、

カード掲載を希望する飲食店などが負担するそうです。

中国語、英語、韓国語版も可能です。

ラックは無料で観光施設などに置いてもらうということです。

 

シンプルな観光案内はあるとありがたいですね。

出来れば駅にも置いてもらえればさらにありがたいのですが。

カードに掲載されている(している?)飲食店で、地元民の

僕は何軒の店を知っているのか?

確かめにいってみたいと思ってしまいました。

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2008年6月25日 (水)

淡路島がもやの上に?

6月24日午後に明石海峡で、海上の湿った空気が滞留し、

神戸側から見た淡路島が濃いもやに包まれて、

幻想的な景色が広がったということです。

 

神戸海洋気象台によれば、この日は風が弱く、水蒸気を多く

含んだ空気が霧状にとどまったために海上が白く煙り、

神戸市内のビルからは、対岸の淡路島が雲の上に浮かんだ

ように見えたそうです。

 

蜃気楼というか、なんと言えばいいかわかりませんが、

幻想的な雰囲気です。

神戸市と明石市で、淡路島の見え方が大分違うんですね。

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